森のめぐみ、暮らしのなかに

日本の山から「いいもの」をお届けしたい。




「いいもの」を使う。それは毎日の暮らしに刺激を与えてくれます。


お部屋に置くものや、外出のときに身につけるもの。ちょっといいものを使うだけで、気分が変わり、仕事でもプライベートでも、より生き生きしたものになります。


お子さまにとっては、いいおもちゃで遊ぶことが、親子間、お子さま同士、またおじいちゃんおばあちゃんとの間で、新たなコミュニケーションを生むとともに、豊かな創造力をはぐくむことにつながります。


しかしながら、モノがあふれる時代、大量の情報のなかから本当にいいものを探すのは、なかなか大変ですね。





 
「いいもの」は、森林から

木には自然素材ならではの魅力があふれている。




そこで私たちがご提案するのが、木を使うこと。自然がつくったやさしい色、美しい木目、触れたときに感じるぬくもり、心地よい香り、そして自然素材だからこその安全・安心…木には「いいもの」と呼ぶにふさわしい、他の素材にはないさまざまな魅力があります。



近年の研究では、木に触れると癒される、気持ちが落ち着くといった、木が人の体に与える効果が、科学的にも解明されてきました。



でも木をたくさん使うことは、森林破壊につながるのでは? と思われるかもしれません。
でもご安心ください。日本は国土の3分の2を森林に覆われた世界有数の森林国。木は豊富にあるのです。





 
木をつかうことは、自然と共生すること

森のサイクルを考える。




古くから私たちのご先祖さまは、山で木を伐採したらそこに新しい苗木を植え、何十年もかけて育てるというサイクルを繰り返してきました。そのようにして、森のめぐみである木材を暮らしのなかに取り入れながら、自然と共生してきたのです。


近年はむしろ、ライフスタイルの変化による和室の減少や、経済のグローバル化による木材輸入の増加によって、せっかくご先祖さまが植えてくれた木が使われないという問題が起きています。


その結果、これまで手入れされてきた森林が放置され、木が十分に育たず、土砂崩れが起こりやすくなるといった課題もあります。つまり、木を適切に使うことが、山にとっても必要なのです。





 
日本の山から「いいもの」をお届けしたい




私たちは、主に日本の木を使ったおもちゃ、雑貨をお届けすることで、森の健全なサイクルの実現に貢献したいと考えています。日本の山に眠っている木というすばらしい素材で作られた「いいもの」を、全国のみなさまにお楽しみいただきたい。そんな思いでショッピングサイトをはじめました。


自然のめぐみとご先祖さまの思いがつまった山から、「いいもの」に乗せて幸せをお届けする。「木のおもちゃ、雑貨のお店 てんちりん」はあなたにとって、そんな存在でありたいと思っています。




  

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